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2016年5月12日

中国広州ツアーに行ってきました!

物販総合研究所で中国輸入ビジネスの担当をしています、
橘 流星です。

広州交易会の第1期がスタートしました。
第1期は合計20人の方と一緒に
展示会場を見て、仕入れてきました。

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他の外国の方は前もって、
到着したんでしょうか。
今回のイミグレーションは人がほとんどいなくて、
5分くらいで、全員通過しました。

まだまだ4月ですが、
それにしても広州は蒸し暑いですね。
短パン・Tシャツでツアー回った方が一番いいかもしれないです。

ツアーの初日は、
街中買い付けより先に展示会に行ってきました。

相変わらず来場者の人数で圧倒されますね。
展示会会場に来ると、
ここは一体中国でしょうかというくらい、
世界各地のバイヤーたちがいます。

今回はいつもより日本人が多く、
メーカーと商談している風景をよく見かけました。

大手企業来るのはもちろん、
個人の方も結構来ていましたね。

個人で交易会初参加では、
雰囲気や会場の人の多さに圧倒され、
何を見ればいいか、

どの商品が流行るか、
よくわからないと思います。

コツとしては、
展示会会場でよく人が多く
集まっているブースを見ることですね。

展示会に来る人のバイヤーですから、
何か目新しいものを探しています。
特に全世界のバイヤーが広州交易会に集中しているので、
ハイレベルのバイヤーたちがたくさんいます。

そのバイヤーたちがよく集まるブースに行けば、
これから流行るのであろうという商品が展示しています。

世界のマーケットとして考えると、
日本のマーケットに限らず、
輸出もできちゃうということです。

アイフォンも同じ原理ですが、
日本だけアイフォンが売れるのではなく、
全世界で売れちゃうのです。

流行りの商品ですね。

ただ、中国輸入ビジネスを聞くと、
雑貨用品など、
単価の安い商品というイメージがわくと思います。

実は、
日本で販売されている商品の8割以上が中国商品なんです。

裏を見ればわかると思いますが、
ほとんどの商品のパッケージの裏が
Made in China って書いてありますよね。

そういう商品は
日本企業が中国で生産さして、
パッケージを日本語パッケージに変更し、
日本語説明書に変えたりしているから、
あんまりわからないのです。

中国は世界の工場で、
全世界からオーダーをもらっているので、
トレンドはどこよりも先に分かっちゃうのです。

必然的に流行りの商品が展示会に展示されます。
なので、今年流行りの商品はここから出てきます。

展示会で気になった商品を紹介します。

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例えば、金庫。
いま金庫は飛ぶように売れています。
ただ、普通の金庫を売ってもいいですが、
インテリアのような金庫を売ると、
もっと市場があるかもしれません。

金庫でも部屋の雰囲気に
合わせれる金庫の方がよさそうじゃないでしょうか。

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ライト関係も日本市場では、
デザインが少なく、
どれも似たり寄ったりします。

デザイナーライトだと、
売価が高く、一般消費者にはなかなか出せない値段。
中国で仕入れるライトはデザインが良く、
輸出に慣れているメーカーが多く、
PSEマークの認証も持っているので、
日本仕様のコンセントやワット数、
日本規格に変えてくれます。

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あとはアウトドア用の防水リュックもありました。
品質や機能性はかなり良くできていて、
オリジナルロゴや色の組み合わせも
カスタマイズができますから、
OEMでオリジナルの独自商品が作れます。

中国から仕入れる流行りの商品が
日本の市場で販売しつつ、
後々はeBay、
米国アマゾンなどから
売ってもいいですよね。

リードエクスプレスを使えば、
中国から仕入れして、
日本を経由せずに、
中国から直接米国アマゾンFBA倉庫に納品ができるので、
かなり便利です。

収入源がもう一つ増えると嬉しいですよね。
特に米国アマゾンの市場規模は
日本アマゾンの10倍以上ですから、
一つ流行り商品でも当たれば、
長く安定して売り続けることができます。

ということで、
中国輸入ビジネスをされているからは
ぜひ広州交易会に行ってみてください。

現地買付け内容はまたメルマガにて、
シェアします。

講師紹介

橘さん (2)

橘流星

中国輸入担当

物販総合研究所のプロジェクトとして、

2015年4月よりAmazon販売を担当。

 

Amazonを主に利用して、

中国から輸入した商品を販売。