アマゾンの微妙なマイナー変更2つ

こんにちは。戸部です。

最近は、eBayに時間を多く
割いていたのですが、

(気づけばツールやら何やらで
机の上にパソコン5台、
海外に1台、タブレットも、という状況に
なってました)

今日は(7月6日)
約2週間ぶりに
FBA納品プランを作成していたところ、
ある変化がありました。

私は2点、気づいたのですが
comのFBAをされている方は
既に気づいているでしょうか・・?

マイナーチェンジという感じなので
感覚で納品プランを作っていたら
1箇所選択を間違えたため、
FNSKUラベルを発行するのに
すごく時間がかかってしまいました。

皆さんは時間をムダにしないように
ご注意ください。(特に2つ目)

では、変更点です ↓↓

1つ目は、
納品プラン毎にダウンロードできる
「Download SKU list」
のファイル拡張子が
「tsv」になりました。
6月までは「txt」形式でした。

txtが見にくい、という問合せでも
多かったのかもしれません。

エクセルなどで開けるので
何も問題はないですが、
おもわず、tsvって何かメリットあるのか?
と隣の人に聞いてしまいました。

2つ目は、

まだ1度も出品したことがない商品を
Add a Product から出品すると、
「Choose Barcode Type」
という画面が登場するようになりました。(図1)

図1. Choose Barcode 画面

この時、商品毎に
「Barcode Type」の項目から
「Manufacturer Barcode」
「Amazon barcode」
の何れかを選択するのですが、(図2)

図2. Choose Barcode 画面 拡大

「Manufacturer Barcode」を選択すると
その後の納品プランの
「Label Products」
のところからは、
FNSKUsラベルを発行できないという
事態になりました。

Inventory>Manage Inventory
Print item labels
から、任意の商品のFNSKUラベルを
個別に発行はできますが、

納品プラン作成の流れで
FNSKUsラベルを1回で発行したい方は
「Amazon barcode」
の方を選択することをオススメします。

(この点は、今までの手順の方が
分かりやすかったかな、と思います)

では、また来週

萬田式セミナーに行って気づいたこと

こんにちは。戸部です。

土曜日は萬田さんヤフオクセミナーに
行ってきました。

我々輸出セラーは
eBayが売り場ですが

萬田さんは逆で
eBayで仕入れてヤフオクで売る、
という物販をしています。

物販総研では
皆、机を並べて仕事をしていますが
他の講師がどのように
リサーチをしているのか
詳細までは
なかなか見る機会がありませんので
じっくり聞きました。

セミナーでのリサーチ方法は、
「オークファン」で
ブランド名を入れて
価格帯を絞ってリサーチしたり、

オークファンproを使って
トップセラー分析をしたり
していました。

私は、eBay輸出のリサーチをするとき、
advanced searchで
売れている商品を探してから
ヤフオクで探す、という
順番で行っています。

また、過去にいくらで
ヤフオクで落札されているのかを
知りたいときは
オークファンではなく、
ヤフオクの落札相場のみを
見ていました。

しかし、セミナーのスライドを見ていて

オークファンで検索したときに
上部に出てくるキーワードが
ヤフオクとは違う
輸出の仕入れにも使えそう

と気付きました。

実際に画像で見てみます。

ヤフオク↓
ヤフオク 2016-07-04 15.36.45

オークファン↓
aucfan 2016-07-04 15.36.59

キーワードを入れて検索すると、

ヤフオク
「4つ出てくる」

オークファン
「合わせてよく検索されるキーワードが一通り出てくる」

という特徴があります。

(ちなみに、以前オークファンに
「キーワードアドバイス」という機能が
あったと記憶しているのですが、
今は見当たりませんでした)

というわけで、
売れている商品を何か1つ見つけたとき
ヤフオクだけではなく
オークファンを利用することで
より多くの関連キーワードを得ることができ、
派生リサーチができる、
というのが
セミナーでの収穫の一つでした。

ファッション日雇い派遣を依頼してみたら

こんにちは、小林エリザです。

 

 

来月、アクセサリーの

ワゴン販売をする事になったので

その為の人材を

派遣会社等で探しています。

 

時給の安い日雇い派遣の場合は

金銭の取扱が出来ないなど

決まりがあり

ネットで調べた派遣会社に

片っ端から問合せをしています。

 

 

今後の参考になるかもしれないので、

シェアしてみます。

 

 

交通費、派遣会社の方に支払う

手数料込で、

時給が大体1800円〜2300円、

最低限支払わなければ

ならない金額でした。

 

その他、法律が絡んでくるのですが

就業日までに30日ない場合には

雇用に制限があるようです。

 

例えば、学生のみok

65歳以上のみok

世帯収入が500万円以上の方のみok

つまり、

今回の求人が主な収入源としない方のみ

雇用が可能という事でした。

 

 

とある大手では、

ひと月未満の求人は受けられない

所ももちろんありました。

 

 

また、日雇いの会社の場合には

同じ人材を1週間

雇用することが難しいとのことで

1日毎に別の方が来る可能性が高い

との事でした。

 

 

こうなると教える側も、

毎回研修が必要となりますので

無駄に労力がかかってしまいます。

 

出来る限り自分の時間を

有効に使いたいので、

条件のいいところと

契約を交わしたいのですが、

相応しい人材を採用するには

時間もお金もかかるため

ある程度の妥協は必要だと

考えています。

 

 

ワゴン販売までは丁度ひと月で

商品ラインナップ

販売価格

事前研修

販促ツール

人材

 

などなど

今から自分一人で用意して

いかなければならないのですが、

来週途中からパリへ

(パリの準備・予約もこれから・・)

再来週の木曜日まで

不在となるので

ギリギリで準備をすることになりそうです。

 

 

会社の中に在籍していても

websiteや受注に関わる対応作業以外の

殆どの業務を一人で行っているため

個人事業主の方と変わらない

動きが出来るかなと思っています。

 

 

個人で同じような

ワゴン販売をしたいと

お考えで、

人材が必要な場合には

会社と個人では多少

契約の際に条件が違ってくる

場合もありますが

十分チャレンジが可能です。

 

 

早速この後、

派遣会社の方が事務所へやってきます。。。

無駄にちょっと緊張。。

 

 

気温もぐんぐん上がり

パフォーマンスが落ちがちな季節ですが

体調管理をしっかりして

夏を乗り越えたいと思います!

 

それではまた!

 

アマゾン新規カタログ作成を学びませんか

こんにちは。戸部です。

梅雨ですが、
すでに秋冬に向けて
ハロウィングッズや冬物を
中国から仕入れています。

オリジナルタグをつけて
売りますので、
海外アマゾンで
新規カタログを作ります。

1カタログ作るのに
私は20〜30分かかります。
(撮影や画像加工はまた別で)

皆さんはもっと早いですかね?

カタログ作成をした後も
やることはあって、
キーワードを入れる
広告をかける
など、
売れるページを作り込み続け、
カタログを強くしていくことが
必要です。

私は、海外アマゾンで
広告の
「スポンサープロダクト」
をはじめてかけたとき、
凄く手間取りました。

でも、アマゾン日本の
スポンサープロダクトマニュアルを
入手して読んだところ、
海外アマゾンの広告のかけ方も
スムーズにできたのです。

そんなわけで、
まだ、新規カタログ作りを
されたことがない方は、
まず、日本のアマゾンの手順を
見ておくと理解度が違ってくると
思います。

実際、アマゾンの国によって
項目があったりなかったりと
違うところもあるのですが、
9割方は同じです。

日本のアマゾンは、
バイリンガルの橘さんが詳しいです。

いつも広告をかけているようで
「費用対効果」の面でも
具体的に計算して実行しています。

来週末開催の
アマゾン徹底解剖!売上アップ対策セミナー
では、

アマゾンJP の基本と相乗り出品から
新規カタログの作り方、

スポンサープロダクト
画像や説明文について
商品紹介コンテンツのテンプレート
などの最新情報について
講師の橘さんが、詳しく解説するとのことでした。

関西での開催ですので、お近くの方は
橘さんからもぎたてな情報をGETして
輸出にも役立てていただけたら嬉しいです。

今年の秋冬人気のストール柄は◯◯

こんにちは、

小林エリザです。

 

先日、

ストールの展示会へ行ってきました。

 

今年の秋冬の動向を聞いてみましたが

やはりチェック柄が

相変わらず人気のようです。

 

不動のジョンストンズ

みたいな柄ですね。

 

 

この仕入先は、

日本のアパレル会社が

仕入れに来る仕入先で、

展示会などは一切出展していません。

 

 

では通常どうやって、

こういった

大元の会社と出会うのかを

質問してみたところ

 

口コミまたは、

紹介でやってくる人が殆どだそうです。

 

 

私は偶然その担当者と出会いがあり

事務所が近いこともあって

気軽に伺うことが

出来たのでとてもラッキーでした。

 

 

また、担当者さんが先週まで

イタリアで仕入れをしていたので

どういう所で仕入れをするのか

聞いてみました。

 

 

私の仕入れ方は

ブランドとコンタクトを取って

ショールームへ伺い

商品を見てオーダーするのが殆どですが

 

 

彼らは、

ブランドではなく、

ショールームでもなく

工場で直接仕入れるそうです。

(ノンブランド)

 

商品もたくさん見れるし

何より安いそうです。

 

さて、その工場をどう

やって見つけるかですよね・・

それが次の課題ですね。

 

フランスはブルターニュ地方にあるらしい・・・

 

イタリア、フランス等の

アパレル系工場をご存じの方は

ぜひご一報下さい!

 

それではまた!

 

 

【事務局よりお知らせ】

 

以前セミナー等でご紹介して

おりましたBUYMAXですが

現在は利用を停止しております。

 

ご不便をお掛けしており

申し訳ございません。

 

お手軽リアル販売方法とは?

こんにちは、小林エリザです。

 

最近売れてますか??

 

ある程度ブランド品が売れてくると

OEMをしようとはじめてみるが

中々売れなかった場合

どんな対策をしていますか?

 

セールでも中々動かなくて・・・

 

でも

展示会出展するまでの商品点数はないし

お金もかかるし

準備も大変です。

 

 

そこでお手軽 に自社商品を

出展して販売したい方にオススメなのは

ワゴン販売です。

 

 

これではなくてw

p

 

こういうタイプです

CTF-Jc3UEAAzlqO

 

そうです。

リアル販売です。

 

 

リアル販売の利点は、

その場で直接お客様の声が聞ける

またとない、いい機会です。

 

 

ワゴン販売はショッピングセンター、

駅ビルなど最近では色々な所で

みかけます。

 

 

たまたま、

とあるショッピングモールの

担当者とお話をする機会があり

ワゴンレンタル費用について聞いてみました。

 

そこでは初回のワゴン1台が

2万5千円との事。

(1週間)

 

でも交渉の末、

最終的に5000円になりました!

安っ。

 

他の方でも売上が良ければ

2度目のお値段交渉は可能です。

(タダになることも!)

 

正直こんなに安いと思っていなかったので

以外でした。

 

もちろんそれ以外に諸経費や

売上の20%が取られます。

 

 

自分の商品の客層と合っている

場所にワゴンがあったら

チャンスです。

 

ブランドの告知や

商品を知ってもらう

きっかけになりますので

ぜひ交渉してみてください!

 

それではまた!