新しいビジネスが大反響です

昨日、
ESS&SRS

という、
今までとは違う、新しい個人物販の形を紹介させていただきました。

これがまた大反響です。

船原がポカをやりまして、
一部、というか大部分の人にメールマガジンが配信されていないという・・・
(昨日の夜23時頃に再送しました、すみません)

それでも、
いつもの数倍の方が興味を持ってくれています。

新しいビジネスモデルって、
自分ができるかできないかにかかわらず、
とても興味を持ちますよねー。

今回のESSとSRSですが、
実は、徐々に秘密が解き明かされるというよりも、
登録して、一発目に来るメールに全て答えが凝縮されています。

何通も来るメールで徐々に解明されていく
最近の方法ではなく、
さくっとわかっちゃいます。

おそらくですが、
昨日、登録していただいた方の中で
ものすごくビジネスセンスのある方は
すでにそのビジネスの構築に着手しているはずです。
(めっちゃ上手くすれば売上が上がっているかもしれません)

というくらい、
結構、簡単に導入できるビジネスです。

もちろんですが、
表面的なことと
本当に稼ぎを生み出す深層部分は違います。

深層部分に関しては、
対談ですべて聞き出すことは難しかったので、
情報提供者の方が自分自身で
何らかの形で(無料で)提供してくれるようです。

ただ、これももちろんですが、
深層部分の比較的浅いところとは思いますが。

ビジネスセンスのあるなしって、
この表面部分をみただけで
深層部分も気づいちゃうかどうかなのかなと思います。

例えば、
「漫画喫茶で成功している人が多い」
という情報があったとします。

事実、10年前、
漫画喫茶は超鉄板ビジネスモデルでした。

普通の飲食店が投資回収に3年かかるにもかかわらず
漫画喫茶は1年で回収してしまいます。

1000万円で漫画喫茶を作れば、
毎月80万円から100万円くらいの利益がでたそうです。

1年で投資を回収し、
あとは儲けを増やすのみみたいな感じですね。

ということで、
当時、大中小の漫画喫茶がタケノコのように出来ていました。

で、
今どうなっているかというと、
御存知の通り、
大手でめちゃめちゃうまくやっているところか
小規模でそんなに稼がなくてもいいやーくらいのところか
二極化していますね。

「漫画喫茶で稼げるらしい」
という表面部分を見て参入した人は
最初は稼げたんですが、
参入者が増えてくると稼げなくなってしまったようです。

まぁ、それでも
投資分が回収できていれば御の字でしょうが。

なぜ、稼げなくなってしまったのか?
それはやはり
ビジネスの深層部分が追求できるかどうかですね。

その追求を実現するための1つの方法は
いろんなビジネスモデルの成功例を見て、
共通点を探ることです。

それさえわかれば、
どんなビジネスでもある程度成功してしまうんですね。

例えば、
物販ビジネスに共通している深層部分とは何なのか?

1つは、超当たり前なんですが
「売れること」
ですね。

どれだけ仕入れが得意でも、
どれだけ商品の質が良くても、
売れないとダメなんです。

僕が物販で成功した1つの要因は
「売れる場所で売った」
ということですね。

もちろん、
売る力がある人は、自力で売ることができます。
僕は今、
これをやってますが、
基本、資金もスキルもなければ売る力はないに等しいので
売れる場所に出すしかありません。
売れる場所、すなわち購入しようとする人のアクセス数が多い場所ですね。

その昔
「eコマースだーーー!」
と息巻いていた人の多くは
ネットショップ的なものを作って、
そこの商品をならべ
じっと待ってました。

そして・・・
1つも売れずに
「やっぱりネットはまだまだ売れねぇなぁ」
と言ってたのです。

その中で
楽天とかヤフオクで販売していた人は
それはそれは売り上げてましたね。

楽天ドリームと言われてましたからね。

さておき、
とにかく物販は「売れること」が重要です。

そのためにどうするかを常に考えることですね。

では売れるためにはどうすればいいのか?

様々な要因がありますが、
1つは商品数ですね。
もう1つが商品の質、
そして商品の独自性。

あとは集客関係とか、
リピート関係とかいろいろあります。

いろんなノウハウが出てますが、
要は
「どうやって売るか?」
をごく具体化(表面化)してくれているだけです。

という感じで、
なんか話がそれましたが、
要はいろんなビジネスモデルを知って、
なぜそのビジネスがうまくいくのかを考えることで、
ビジネスの深層部分を理解できることは往々にして有りますから、
ぜひいろんなビジネスを勉強して下さい。

今回、ご紹介するビジネスモデルですが、
なにがすごいのかというと、
リスクがほぼ無いこと、
商品点数が無限にあること
価格差がとれること
商品に独自性があること
資金が無くてもできること
ですね。

こういうビジネスって他にはなかなかないのです。

なぜ、このビジネスがうまくいくのかわかりますね。

ということを考えながら
ぜひこの動画を見てください。

ESS&SRS

追伸

このキャンペーンは弊社開発の新しいアフィリエイトシステムを使ってますが、
やはり実際に使ってみると
いろいろ不具合というか改善点が見えてきますね。

このシステムを開発するために
弊社の開発陣が頑張ってくれてます。

今までのシステムにはないメリットがあるので、
もっと磨きをかけていこうかなと思ってます。

システム開発って、
本当に大変ですねー。

でも、ここを避けて通ると、
ものすごいカオスが待っているので、
頑張る所存ですわ。

あなたの儲けは誰かの損失

人の不幸は蜜の味とか
人の不幸は自分の幸福とか。

そういう言葉があります。

相手の何かを奪い、
自分の何かに変換する。

ビジネスってそうなのかなと、
最近、思うようになりました。

もちろん、
逆の言葉もあります。

例えば、WIN-WIN。

両者が得をする、
そういう取引は確かにあると思います。

例えば、
僕が物販ビジネスの方法を開発して、
それを安価で販売して、
その方法を使って誰かが稼ぐ。

僕は方法を販売したことで収益が入る。
方法を使った人もビジネスモデルを購入することで時間を節約できて、
さらに稼げるようになる。

まさにWIN-WINです。

人の不幸は蜜の味と
WIN-WINなんですが、
これって共存しているのかなーと最近は思ってきました。

どのくらいの広さでモノを見るのか?
によって違いそうです。

例えば、先ほどの取引に関してですが、
僕と購入者に関して言えばWIN-WINです。
いや、
このために市場が流動化して、
商品が安くなることによって、
最終的に商品を買う消費者もお金を節約できますから、
WIN-WIN-WINかもしれません。

ただ、
もうちょっと視野を広げてみてみると、
僕らのせいで売上が減っている企業はたくさんあるわけです。

例えば、
正規に(この言葉は微妙ですが)商品を輸入してきて、
販売している代理店さんは
僕らの登場によって甚大な被害を受けていると思います。

正規輸入品が5万円で売られていて、
並行輸入品が3万5千円で売られているとしたら。
その商品はまったく(もしくはほぼ)同じ商品だとしたら、
後者を選ぶ人は多いですよね。

正規輸入品は売れなくなって、
並行輸入品が売れます。

その結果、正規輸入品を販売している代理店の売上は
かなり下がるでしょう。

僕らのように並行輸入品を行う業者(個人も)は
正規輸入品を行っている人の目の敵なのです。

ということで、
WIN-WINと言う場合にも、
どの範囲がWINしているのか考える必要があります。

僕らの稼ぎのせいで
誰かが損失を受けていることは確かと思います。

僕は
この数年で十億円以上売り上げていますが、
この売上は僕が存在しなかったとしたら、
違う人があげていたはずの売上なのです。

それを失ったと気づいている人もいるでしょうし、
気づいていないひともいるでしょう。

「お金儲けは悪いこと」
という意識がある人もいると思いますが、
根幹には
「お金を儲けると誰かが損をする」
という意識があるんだと思います。

確かにそれはそうで、
さっきいったように
自分が上げた売上というのは、
誰かが売り上げるはずだったものなんです。

それがもし、
まったく新しい売上だったとしてもです。

例えば、
Facebookというサービスがこの10年で急速に拡大して、
年間で5000億円の売上を上げているとします。

この売上はゼロから生まれてきたものです。
SNSの売上なんて10年前はなかったですからね。

つまり、まったく新しい売上と考えられるのですが、
それでも誰かの売上を奪っています。

SNSが台頭することによって、
テレビを見る時間が減るでしょうから
テレビ広告の売上が減るでしょう。

同じ理由で
雑誌や新聞などの紙媒体、
ラジオの売上も減るでしょうね。

新しく何かを生み出すということは
古い何かをDisrupt(崩壊)させることにつながりますから、
やっぱり何かに損失を与えているわけです。

またまた話が小難しくなってきました。
僕が言いたいことはこうです。

あなたがお金を稼ぐことによって、
誰かが損失を受けることは紛れもない事実です。

でも、
そんなこと考えていると、
世の中すべてのビジネスが回らないし、
そうなると世界のためになりません。

何かが生まれて
何かが失われる中で、
世界の発展があるからです。

売上を上げているということは
何かを産んでいるということです。

それを誇りに思って
ビジネスを行っていこうということですねー。

自分自身にも言い聞かせながら、
これからもガンガン売り上げようと思います。

追伸

しかしですね、
「誰かの売上は誰かの損失」とかいって、
詐欺的な行為しちゃダメですよ。

基本的には近いところは
WIN-WINにしましょう。

遠くを見たら、
誰かが損失を受けてるかもしれないけど、
それはわからないよね・・・
というくらいがいいと思います。

そもそも、
近いところで誰かが損失を受けていることが
明確に確認できるビジネス(というか詐欺)は
長く続かないでしょうからね。

稼ぐために必要な3つのこと

「お金を稼ぎたい・・・」

そう思っている人は多いと思いますし、
思ってない人の方が少ないと思います。
(特にこの記事を読んでいる人の中には)

もちろん、
お金があっても手に入れられないものはいっぱいありますが、
お金があったら手に入れられるものもたくさんあります。

お金を手に入れて、逆に没落していく人もいるけれど
お金を手に入れて、幸せになる人もいます。
(後者の方が多い)

なので、
「お金を稼ぐ」
ということは
人生をポジティブにもネガティブにもするけれど、
どちらかと言うとポジティブ方面に動かしてくれます。

だから、
お金は稼ぎましょう!

ということで、
じゃぁ、どうやったらお金を稼げるんだー?ということになるのですが、
稼ぐ方法はあまりにも多岐に渡りすぎるので、
今回はざっくり3つくらいの観点からご説明します。

1)リスクをコントロールすること

僕はお金を稼ぐ、とりわけ稼ぎ「続ける」ため重要な事は
リスクのコントロールだと思っています。

リスクのコントロールとは決して
リスクを取りまくれと言っているわけではありません。

よく
「稼ぐためには冒険しないといけない」
と思っている人がいます。

きわどいこと、危険なこと、大きな仕入れ、誰もやったことがないこと
みたいなことをする必要があると思っている人がいます。

たしかにそういう方向性でいくと
当たればすごく稼げるかもしれないのですが、
実はそんなに当たらないし、
当たり続けることはほぼ不可能です。

重要なのは
リスクとリターンを見比べて、
リターンが大きいと考えられることだけをやることです。

また、もう1つは
リスクが顕在化した時に
つまり、失敗しちゃった時に、
再起できるくらいのリスクならとりましょうということです。

例えば、今、日本のオフィスを拡充していまして、
やたら広いオフィスと倉庫をかりました。
オフィスと倉庫を広くするという発送は、
個人レベルのビジネスでやっているときはあまりなかったのですが、
最近はいろんな人が1つの場所にいるということが
非常に重要と考えていまして
(なんか時代に逆行しているかもですが)
とりあえず広いオフィスをかりました。

そこに大量に人員を採用して、
物販ビジネスがどうなるかを検証したいと考えています。

物販ビジネスがすでにできる人を何人か雇い、
その下にバイトをつけるという方法でチームとしてどうなるのか
見ていきます。

「アルバイトの採用、お任せしまーす」
と社員に指示したところ、
この2週間で10人以上のアルバイトを採用することができました。

倉庫(物流ビジネス)の方も人員をかなり雇っているので、
人件費がすごいことになっています。

グループ全体で
人件費だけでも年間億を超える可能性があるのですが
(というか確実にかかる)
もし、今回の試みが失敗して、
億を超える損失が出たとして、
体力のない会社ならそこでアウトなわけです。

ゲームオーバーです。

僕の場合は、
まだ余力があるし、
それだけ人員を配置して、売上ゼロはありえんだろうということで、
今までのノウハウと経験を元にして
人的リソースをつかって一気にドライブさせるという方向性で行きます。

今回のように
リスクをとることは稼ぐために重要な事なのですが、
とり過ぎるのもよくないです。
自分の体力(お金)と相談して、
どこまで行けるのかを把握し、
そのちょっと下くらいまでを狙っていけばいいですね。

失敗しても、
またゼロか1くらいから再出発すればいいだけですし、
失敗した経験も詰めますし。

これがマイナスになると、
結構、再起に時間がかかってしまうので大変ですからね。

2)価格を見極めること

ビジネスは価格のゲームです。
仕入れる価格を決めて、
販売する価格も決めます。

この価格というのは面白くて、
基本的には「合意」で決まります。
何の合意かというと、市場の合意となります。

むずかしい!と思う方もいると思いますが、
ここは重要なのでよく考えましょう。

例えば、お給料を決める歳、
どうやって決めますか?

基本的には雇用主と雇用される人の合意ですよね。

「じゃ、月額25万円で行きますかね?」
とか
「では、時給900円ではいかがでしょう?」
とか、
そういう感じで決まると思います。

この場合、2者の合意によって決定しています。

が、実は2者以上が関わっています。
というのもこの
月額25万円とか時給900円を2者で決める際に、
絶対に相場を意識しているからです。

「じゃ、月額1万円で行きますかね」
と言われて、首を縦に振る人は(よほどの理由がない限り)いません。

自分の市場価値の相場というのがあって、
それをベースに交渉しているわけですね。

お給料の話はわかりやすいですが、
その他のモノに関しても、
みんな合意で決まっています。

ここで重要な事は
高すぎるモノは買わない
ということです。

もしくは
安すぎる価格で売らない
ということです。

では、それをどうやって判断するのか?
高すぎるとか安すぎるとか、
どうやって判断するの?
ということになります。

それを考えるにはやはり
市場とか相場を調べる他にありません。

ということで、
情報の収集は徹底して行うべきです。

最近はインターネットで簡単に相場がわかりますから、
高すぎる価格かどうかはだいたい分かるようになってきました。

ただ、やっぱり、なんとなく雰囲気で
高い価格でハンマープライスしちゃう人も多いです。
その差額が損失になりますね。

また、ここは人によって変わると思うのですが、
値段が高い原因として
「希少性」
がある場合、
そのモノに関しては
特に最初のうちは手を出さないほうがいいです。

これはどういうことかというと、
例えば、世界限定10個!の時計があったとします。

その時計のほぼ同じモデルが100万円で売られているとして、
世界限定10個のモデルは、何らかの刻印とちょっとしたデザインの違いで
1000万円の価格が付いているのです。

この場合、差額の900万円が希少性に対する値付けなのですが、
ここにお金を払うのは
自己満足にはなりますが、大抵は損失になります。

もちろん、
希少性が大好きな人もいるので、
その商品を転売する場合は問題ありません。

ただ、
注意点としては
希少性に対する価格というのは
すごく上下します。

今、900万円が希少性に対して払われているのに、
明日には500万円になる可能性もあるのです。
(逆に2000万円になる可能性もあります)

「なぜ、この商品はこの値段が付いているのか?」
ということを常に考えて、
高すぎる商品は買わないようにしましょう。

逆に、
販売者となる側で考えると
「この商品をどうやって高く売ろう?」
と考えて、
いろんな方法で価格が高くても買ってくれるようにしましょう。

それだけでかなり稼げます。

3)使えるお金を増やすこと

お金がお金を生むという表現を聞いたことがある人は多いと思いますが、
それは本当です。

超簡単な例で言うと
物販をしているとして、
10万円持っている人と1億円持っている人が
「100万円稼ぐ」
という目標にチャレンジした場合、
後者の方が圧倒的に有利です。

10万円の人は資金を10倍にしないといけませんが、
1億円の人は資金の1%の利益を出せばいいのです。

ということで、
卵が先か鶏が先かという議論になりますが、
使えるお金を増やすということは
ノウハウがどうとか人脈がどうとかよりも
はるかに重要です。

借り入れも重要ですし、
自己資金の保全も重要です。

特殊なビジネスを除けば、
自己資金以上の金額を年間で稼ぐのは
結構難しいです。

つまり、
1億円扱える人が1億円の利益を出すのは出来なくもないけれど、
1000万円扱える人が1億円の利益を出すのは至難の業です。

ということで、
特に物販ビジネスをされている人は
使えるお金を増やすことを第一に考えましょう。

という感じで3つくらい考えてみました。
ただ、全然、3つじゃ足りなくて、
おそらく196個くらいあるので、
それに関しては追々書いていきます。

追伸

あ・・・
今日からスイスに行くんだった・・・

何も用意してない・・・

東京に住んでいる人はせこい

最近はシンガポールと日本を行ったり来たりなのです。
昨日はSLCのセミナーが東京でありまして、
参加してきました。

いやー、SLCはかなりいいコミュニティになってきましたね。
同じ顔が集まっているというのもいいのかなと思います。

東京で開催しているのですが、
遠方から来られている方も多いです。

北海道、東北、関西、九州・・・

もちろん、
東京に来るにはお金がかかると思いますが、
それ以上の収穫はありますね。

よく
「地方に住んでいるから東京のセミナーにいけない」
「東京だけえこひいき」
「地方の人のことも考えて欲しい」
という意見を頂きます。

そうなんですよねー。
主催者としては、
一番、よいセミナー開催場所が東京でして、
例えば、
SLCのようなコミュニティーのセミナーを開催するとしたら
複数として複数回やるよりも
東京で開催して1回で大人数集めたほうがいいのです。

複数場所でやるとなると
人数が分散されてしまうので、
コミュニティーの価値が落ちてしまうんですよね。

また、
複数回開催すると、
運営コストもかかるので会費を上げざるを得ませんし。

ということで、
東京でやってます。

東京、もしくは東京に行きやすい所に住むということは
日本の中で考えると、
生活コストが高騰する要因と思います。

大阪と比べたとしても、
月に2,3万円から高い人なら10万円くらいは
生活費が上がるのではないでしょうか。
(同じ暮らしをするとして)

ただ、
その分、いろんな情報にアクセスしやすくなりますし、
会社に務める場合だと平均月収は明らかに高いですね。

地方に住むということは、
生活コストを押さえられているので、
月の固定費は東京に住んでいる人よりも圧倒的に安いわけですから、
その浮いたお金で東京に出てきて
セミナーを受けてもいいのかなーなんて思います。

時間がかかるという人もいますが、
僕も大阪に住んでいるときは東京に日帰りで来てました。
2時間半くらいで来れますから、
時間もそんなにかからないと思いますけどね。

また
日本はどんな田舎でも空港があって、
すべては東京につながっています。
やっぱり東京でみんなであつまることが
一番、効率いいのかなと。

最近、思ってます。

ということで、
ぜひ今後も東京に集まっていただければと思います。

月々の生活費が安いので、
その分を投資(東京でのセミナーに出る)に回しましょう!
ということですね。

はい。

ちなみに、
本日、こういうセミナーを主催します。

スイスサマースクール説明会

もし、飛び入りで参加されたい方は
今からでもお申し込みいただければと思います。

話を聞くのは無料ですので。

ちなみに、
こういうセミナーもやはり
東京で行われることが多いです。

それは
対象となる層が東京に住んでいることが多いからですね。

ということで、
やっぱり東京付近に住むことは
非常に良い投資と思います。

僕は兵庫県出身で
関西LOVEなのですが、
情報が集まる場所としては
日本だとやっぱり東京でして、
それは反論しようとも思いません。

東京付近以外に住んでいる人は
それだけでハンデを背負っていると考えて、
できるだけ積極的に動くようにしないと
いい環境にいる人にスパーンと抜かれてしまいます。

コレばっかりはしかたないです。
「東京に住んでいる人はせこい!」
と思うのももちろんですが、
そのハンデを乗り越えるように頑張っていきましょう。

追伸

スイスのサマースクール説明会ですが、
当社としても初めての企画となります。

子供の為を思うと、
グローバルで活躍できる力をつけるということは
何事にも変えがたい投資だと思うのです。

僕の息子も、
時が来れば、世界水準の教育を受けさせたいなと思っています。

自分自身、
日本の超ローカル教育を受けてきて、
いいところも悪いところもありました。

ベストな教育というのは無いと思いますが、
ベターと思える教育を与えたいというのは
親の切なる願いかなと思います。

中国輸入の独占販売が今日で最終日です

先日、WEBセミナーでお伝えしたとおり
「中国輸入独占販売塾」
の申し込みが始まっております。

ちなみに、
その独占販売に関する動画がこれだけ公開されています。

【独占販売はこんなに簡単だった!】

【iPhoneケースを作っている工場に潜入!】

【19,800円で行われたセミナー動画を無料プレゼント】

【巨大市場で儲かる商品ザクザク】

なんと!
本日が募集の最終日となります。

中国輸入で末永く稼ぎたい方は、
ぜひ本日中にお申し込みいただければと思います。

中国輸入の独占販売は
本年、船原の会社が行う事業の中でも
根幹となるものでして、
僕自身、かなり力を入れてやっています。

具体的に言うと、
いろんなプロダクトに対して、
自分のブランドを作っていく予定です。

それを日本に限らず
世界で販売します。

Amazonだけではなく、
日本だと楽天やヤフオクやネットショップで販売し、
海外でも
Amazonはもちろんのこと
eBayやネットショップやetsyでも販売予定です。

ブランドをつくれば
いろんなところで自分だけが販売できるからいいですね。

展示会にも出してみたいなと思っています。

また、
これはスクールとは関係ないのですが、
中国だけではなく、
違う場所でもブランドを作ってみたいなと思います。

例えばなんですが、
イタリアの革職人さんとつながって
「メイド・イン・イタリー」
の本革鞄とかを作り
日本や世界で販売してみたいなという思いがあります。

もちろん、
簡単なことではありませんが、
転売から一歩進んだ物販に
積極的にチャレンジしていきたいという意志があります。

なぜそうするのかというと、
1番大きな理由は利益率が格段に良くなるからです。

転売は
結局は自分で利益率をコントロールできません。

いくらで仕入れるかということは市場によって決まりますし、
いくらで販売できるかということも市場によって決まります。

ただ、
その市場での価格決定の中で
自分の努力やノウハウによって、
仕入れ価格をある程度下げたり
販売価格をある程度上げたり出来ます。

セールで仕入れるとか
卸で仕入れるとか
ネットショップで定価販売するとかですね。

これはこれで素晴らしいビジネスですし、
もちろん僕の物販ビジネスの根幹ではあるのですが、
今年はそうじゃない部分で売上を伸ばしてみたいなと思っています。

こういっていると
「独占販売とか素人が手を出せないくらい難しいのでは?」
と考える方がいらっしゃると思います。

しかし・・・
実は、そうでもないのです。

もちろん、
難しくすることもできます。

正直、
ルイ・ヴィトンとかエルメスとかのブランドを
僕が生きている間に作れるとは思いません。

それは目指すところが高すぎです。

ただ、
Amazonで独占的に販売できる商品を作るくらいであれば、
実はそんなに時間はかからないのです。

事実として、
中国輸入独占販売塾の1期生の中には
4ヶ月の受講期間内に、
独占販売商品をつくって
Amazonで販売している人が少なくありません。

(ちなみに2期は1ヶ月長くなって5ヶ月になります)

たった5ヶ月で、
かなり長期間キャッシュを生み出してくれる製品を
自分の手で作り出すことができるのです。

もちろん、
そういう方向に行かずに
転売だけでやっていくということも可能だと思いますし、
多くの人はその方向性を選択します。

ただ、
それを目指したくない人も多いと思うのです。

誰かの商品にあいのり出品し、
それと同じように
自分で新規出品した商品にあいのり出品されたり、
それを繰り返していって、
いかに効率よく稼ぐか?

それを追求してもいいと思いますが、
それをしたくない人も多いと思うんですね。

もし、
Amazon、中国輸入、
いや、物販の全体的な価格競争と利益率の定価に悩んでいるのなら、
独占販売の手法を取り入れてみることをおすすめします。

自分のコントロールできる範囲が相当広がるので、
特にAmazonでちょっと稼げる用になってきた方には
相当インパクトがある手法です。

では、
申し込みは本日中になります。

お早めにお申込みくださいね。

「中国輸入独占販売塾」

追伸

新しいMacBookが発表されました。

 

これは・・・
僕がまさに待ち望んでいたような製品です。

MacBook Airよりも機動性が高いし
iPadよりも実用性があります。

正直、
使う人を選ぶような商品だと思います。

ポートもUSBの新しいポートしかありません。

それにビビって買えない人も多いと思います。

僕はそもそもUSBで外部接続することはほぼ無く、
特に持ち運ぶときはパソコン単体で使うのみなので、
これだけで全く問題なしです。

ネットをサーフィンできて、
文字がストレス無く打てる
最高のプロダクトを常に探しています。

新しいということは
既存のものを切り捨てるところから始まる部分もあります。

アップスくらいのわがまま企業じゃないと
なかなか切り捨てることができませんから、
今回のMacBookは本当に待ち望んでいた商品です。

早く買えないかなー。

1つのことを1つの目的でしない

ビジネスで大きく結果を出すために重要な事があります。

それは
「1つのことを1つの目的でしない」
ということです。

はぁ?

と思われるかもしれません。

1つのことをする目的は1つでしょう?

ごはんを食べる目的は空腹を満たすことでしょう?

そう思われる方もいらっしゃると思います。

実は、
そうじゃないのです。

1つのことをする際に
同時に何個も目的を設定することは可能です。

ご飯の例で言いますと、
普通に一人でご飯を食べていたら
目的は空腹を満たすだけになります。

一方、
ビジネスでこの人とつながりたいなーと思う人を食事に誘えば、
空腹を満たして
さらに
ビジネスでのパートナーシップを結ぶことができるかもしれません。

家族とごはんを食べることで、
空腹を満たすことと同時に、
幸せな家族との時間を過ごすことができます。

1つのことを行いながら、
2つ、3つと目的を達成することは可能なのです。

この原則をできるだけビジネスに当てはめてみると
あなたのビジネスの稼ぎがドカンと増えます。

例えば、
輸入転売のことで考えてみましょう。

海外から仕入れて、
日本で売る。

目的は
安く買って、高く売って、
差額を稼ぐこと。

その1つの目的のみでやっていると
全く発展性がありませんし、
1つのことから1つの成果しか得られません。

「1つのことでもっと成果を得られないか?」
と思考実験してみましょう。

例えば、
仕入れの時に
かならずセラーに交渉をしてみたり、
セラーの連絡先を入手するようにします。

すると、
仕入れという目的にプラスして、
仕入元リスト確保を行うことができます。

1回だけの試行で考えると、
この「もう1つの目的」は小さなことかもしれません。

しかし、
それが100回、1000回となってくると、
1つの目的でしか行動していない人とは
雲泥の差になります。

こういう例は枚挙に暇がありません。

船原の場合、
ほぼすべてのビジネスを行う際に特に気をつけていることは
「再現性を高めて、誰でも出来るようになるか?」
ということです。

例えば、
僕が物販で10億円の年商を上げたとしても、
そこで終わってしまいます。

1つの目的が達成されるだけです。

しかし、
その10億円販売した方法をマニュアル化し、
メルマガやセミナーやFacebookで伝えて
同じように稼げる人を沢山増やせば、
その10億円が
100億円にも1000億円にもなるでしょう。

その結果、
船原にも少なからずリターンがあります。

なので、
常に僕は再現性を出すにはどうすればいいかを考えながら、
売上をあげています。

物販もそうですし、
情報発信のビジネスもそうですね。

物販に関しては
かなり多くの人が再現していて、
稼いでいると思います。

情報発信に関しては、
直接、教えたりパートナーになっている方は
かなりの利益をあげています。

1つの行動から
2でも3でも10でも目的を達成できれば、
あなたの稼ぎを飛躍的に伸びます。

ぜひ、このことを意識して活動してくださいね。

追伸

今日は3月11日。
震災からまる4年です。

あの日は大阪のオフィスにいました。
かなり揺れまいた。

その日、発売予定だった教材を
急遽延期にして、
経過を見守りました。

日本は地震のリスクと常に隣り合わせなので、
万一はかならずやってくると想定しながら、
生きていく必要がありますね。

本日、WEBセミナーを行います

本日、
中国輸入でバリバリ稼いでいる片桐さんをお招きして、
どうやって稼いでいるのかを聞きまくるWEBセミナーを開催しようと思います。

主なトピックは
「中国輸入の独占販売について」
です。

前回も紹介したと思いますが、
最近の中国輸入業界、
特にAmazonで販売する中国輸入業界は
みなさん独占販売に舵を切っています。

それはなぜか?

Amazonは誰でも簡単に出品できることが特徴です。
慣れてくれば
1商品30秒以内に出品できます。

すでにある商品ページの
「この商品を出品する」
ボタンをクリックして、
あとは適当にコンディションを書いて、
出品すればいいだけなのです。

つまり、
同じ商品さえ仕入れることができれば
超売れている商品ページに自分も出品できるんですね。

ということで、
超売れている商品の特徴として
出品者数が10人、20人、ヘタしたら50人とかいるのです。

もし、その商品が月に1000万円売れる商品だったとしても、
20人で分配していたら50万円になるわけです。

さらに、
20人全員がその商品を売りたいわけですから、
我先にと価格を下げます。
最近は自動化価格調整ツールがありまして、
自動的に最安値にしてくれるんですが、
2人以上価格調整ツールを使っていると、
際限なく下がっていくことは想像できると思います。

そうなると、
利益率がどんどん落ちてきます。

中国輸入って、利益率が高いことが特徴でして、
それこそ3年前とかでしたら、利益率60%とか70%はあったのですが、
最近は30%とか
これもヘタしたら15%とかになっています・・・

それなら単価も高くて検品もほぼ必要ない
欧米輸入をしたほうが???と思うのですが、
それでもやはり自分が扱っている商品をスイッチするというのは難しいので、
とりあえず最安値で売れるだけ売ろうという感じになってしまいます。

ということで生み出されたというか
自然に発生したのが
「独占販売」
です。

要は
「自分しか扱えない商品を売る」
ということです。

つまり
「自分で商品を作る」
ということになります。

こうなると
「えー!自分で商品を作るとか言ったら、
それこそものすごい数を作らないといけないんじゃ??」
ということになるのですが、
最近は、それこそ
「1個」
からでも商品を作ることができます。

そんなの信じられない!

という方もいると思いますので、
その証拠として、
中国の工場に潜入ロケをしてきました。

その映像がこちらになります。

【独占販売はこんなに簡単だった!】

【iPhoneケースを作っている工場に潜入!】

【19,800円で行われたセミナー動画を無料プレゼント】

【巨大市場で儲かる商品ザクザク】

船原が片桐さんをインタビューしている映像もあるのですが、
花粉症の影響なのか、
かなり鼻が詰まっていますね・・・

シンガポールは花粉症がないので、
かなり快適なのですが、
日本に来ると途端にムズムズです。

今も日本に滞在していまして、
ムズムズです。

明日からはシンガポールなので、
回復することでしょう。

ということは
どうでもいいのですが、
とりあえず、本日、
片桐さんにいろいろ聞いてみますね!

見ている方からの質問にも随時お応えしますので、
ぜひいろいろとご質問いただければと思います。

こちらのページにて3月9日21時から配信します。

片桐X船原 スペシャルWEBセミナー

また、
WEBセミナーの様子は後ほど録画版をお見せしますので、
どうしても見れない!という方は
後日、録画版をご覧いただければと思います。

それでは、本日、
午後9時にお会いしましょう。

追伸

自分は花粉症では無いと思ってましたが、
この時期、日本にいると途端に鼻水がでてくしゃみが出るので、
花粉症なのかなと思ってきました・・・

これは本当に公害レベルです・・・

成功者が共通して持つ「グリッド」とは?

成功がどうとかこうとか、
あまり船原らしくないことなんですが、
なかなかおもしろい記事を読んだので
それについて書きます。

そもそも、
「成功とは何か?」
ということに関しては
人によって違うので・・・

今回は
「何かを成し遂げること」
くらいの定義にしたいと思います。

例えば、お金持ちになりたい人がいたとしたら
「お金持ちになる」
ということが成功です。

幸せな家庭を築きたいというひとがいたら
「幸せな家庭を築く」
ということが成功でしょう。

何を成し遂げたいかわからないというひともいると思います。
そういう人にとっては
「何を成し遂げたいかがわかる」
ということが成功の第一歩でしょう。

さておき、
こんな記事を読みました。

「成功者が共通して持つ「グリット」という能力–才能でも、努力でもない第3の要素とは?」

要約すると
・成功を収める人たちは、共通してある1つの性格を持っていることが明らかになった
・それが「グリッド」
・「グリット」とは、物事に対する情熱であり、また何かの目的を達成するためにとてつもなく長い時間、
継続的に粘り強く努力することによって、物事を最後までやり遂げる力のことです。
・生まれ持った才能や知能はグリットに関係しない
・グリットを持った子供を育てるために1番役立つと思われる、「グロースマインド・セット」という考え方
・「知能は生まれつき固定されたものではなく、後天性のもの、努力を重ねることによって変えることができるものである」という考え方
・知能は生まれつきのものではなく、挑戦し続けること、努力することによっていくらでも伸ばすことが可能である
・何をどうすれば成功できるのかを知るために、失敗を恐れずに積極的に挑戦し、失敗を重ねてみなければいけない

ということです。

さらに船原語で要約すると、
成功するかどうかを決定するのは、長い期間努力することであり、
それはいろいろ挑戦して、成功したり、失敗することによって培われる
ということですね。

「モチベーションをいかに保ち続けるか?」

ということが非常に重要ということで、
この記事では主に教育分野で
子どものモチベーションを高めることが重要であると書いています。

モチベーションという言葉なんですが、
船原はいまいちピンとこない言葉でした。

というのも、
そんな無理してモチベーションを高めないといけないようなことを
やる必要あるの??
と思っていたからです。

まぁ、今も、そうですが。

例えば、
「お金持ちになる!」
という目標があった時に、
まずはその目標に向かうモチベーションを高めることが重要であると。
それはそうなんだと思います。

ただ、船原としては、
そもそも、モチベーションを高めないといけないくらいのことなんだったら
目標になんかならないんじゃないの?
人生に必要ないんじゃないの?
と思ってきたわけです。

自然と、モチベーションが高まるようなことをやればいいのでは?

と(いまでも)思っているわけです。

船原自身、
嫌なことはほとんどせずに
自分のやりたいことを継続してやってきていて、
それが成功につながっているわけですから
無理してやりたくないことをモチベーション高めてまで
やる意味あるのかなーと思ってました。

今回、
この記事を読んで
「グリット(Grit)」
という言葉が出てきました。

船原はそのグリットなるものが
人よりちょっと多かったのかなと思いました。

そして、
船原よりも断然グリットの多い人は
とても挑戦的な課題に対して
とても長期的に没頭して、
成功しているわけですからね。

グリットは後天的なもの
つまり生まれつきではないということでしたから、
ぜひ身につけたいものですね。

身に付けるためにどうすればいいのかというと、
記事中では「挑戦」することが重要と書いてあります。

挑戦して失敗しても
それは致命的なことではないということがわかれば
挑戦するということが大きな障害ではなくなるから、
いろんなことに挑戦することが出来るということでしょう。

挑戦することが日常になれば
あとはそれを成し遂げることも日常になるということで、
「成功」にも繋がるんでしょうね。

ということで、
今後、弊社で採用を行う際には
「グリット」
があるかどうかもチェックしたいなーと思います。

参考記事)
頭のよさがすべてではない。成功者がもっている特質「Grit」とは何か?

参考動画)
Angela Lee Duckworth: The key to success? Grit

追伸

自分の子供だけではないと思いますが、
本当に同じ動作を100回も200回もやるわけです。

昨日も、
トーマスを握って、
プラレールの上を100周位させてました。

普通にトーマスの電源をいれれば、
プラレールの上を自動で走ってくれるんですが、
それは嫌だそうで
自分で握って走らせたいっぽいです。

1周くらいで飽きるのかなと思ったら、
100週はするわけです。

しかも、毎日。

こういうのを見ていると、
1つのことに集中する力というのは
人間、本来、誰もが持っているはずだなーと。

ただ、選択肢が多くなりすぎたり、
周りの雑音を理解できるようになってしまうと、
失われてしまうんだなと思いました。

ということで、
今日も、100周(もしかしたら200)に付き合います。

新幹線の指定席が開いてたら勝手に座っていいのか?

たまたま、
こういう記事を読みました。

「ドイツ哲学者の芦田宏直氏が新幹線の車掌を名指しで批判か「だから新幹線は嫌いです」」

ほんと、どーでもいい記事で、
なんでこんな記事を読んでしまったのか自分を悔やむレベルなのですが、
よくよく考えてみるといろんな示唆があったので
共有したいと思います。

まず、この記事の内容ですが
「ドイツ哲学者の芦田宏直さん」

新幹線に乗り遅れて(名古屋で途中下車してビックカメラに寄ったらしい)
本当は自由席にしか乗れないんだけれど、
指定席に座っていたら
車掌さんがきて
ちょっとゴネてみたけれどダメで
お金を払わされた
ということです。

この記事だけ見たら、
この「ドイツ哲学者の芦田宏直さん」って
どれだけ悪者やねんという印象になります。

でも、いろいろ考えてみて、
めちゃくちゃ勉強になりましたね。

まず、
これが単なる大阪のおばちゃんだったら
記事にはならないのかなと思いました。

大阪のおばちゃんを貶しているわけでも何でも無く
(実際、僕は大阪に10年住んでて、大阪ラブです)
彼女たちはとりあえず交渉ということを欠かしません。

デパートの食品売り場でも値切ります。

その影響か、
僕も普通に値切ります。

デパートの服屋さんでも値切ったことがあります。
その時は値切ってはくれなかったのですが、
ポイントカードに山のようにポイントを押してくれたので、
実質、値引きのようになりました。

ということで、
大阪人としては
「とりあえず交渉」
ということは普通でして、
今回の様な状況でも
「えーやん、あいてるやーん、まけてーなー」
という人も多いでしょう。

なので、
多分、大阪のおばちゃんなら普通の行動なのです。

が、それが
「ドイツ哲学者の芦田宏直さん」
だから、記事になったのかなと。

別に交渉くらいしてもいいと思いますし、
それで暴れたわけでもなく、
罵倒したわけでもなく、
きちんとお金を払ってチケットを買って、
単に個人名を出してツイートしたということです。

これは
何かを言う時に、
その人が持っている背景や肩書がかなり影響を持っている
ということなのかなと思いました。

あと、
「教授」とか「先生」とかを
批判したい人はたくさんいますので、
そういう人に何らかの材料を与えてしまうと
こうなっちゃうのかなーと思いました。

次に
「そもそも、この記事に書いてあることは本当なのか?」
ということが気になりました。

というのも、
教授になれるレベルの知的な人が
この記事に書いてあるような流れの発言をしているのか?
ということが気になったのです。

さっそく、
「ドイツ哲学者の芦田宏直さん」
のTwitterを見てみました。

ドイツ哲学者の芦田宏直さんのTwitter

なるほど、
確かに、この記事に書いてあるようなことを言ってますね。

ただ、文脈としては、
カントの哲学の解釈として
今回の指定席にお金を払うかどうかについてのケースを適用した感じで
別に車掌さんを批判している感じでもないですね。

ルールというのがあることと
ルールを適用することの間に
差があるよー

ということを実感したなーという感じのことを
Twitterでは書いてありました。

そのツイートを記事では抜き出して、
別に誇張している感じでもないのですが、
一連の方向性を持たせて並べている感じです。

別に記事が事実をわい曲しているわけでもないのですが、
発言を事実にそって抜き出して並べるだけで、
こうも印象が変わってしまうんだなと思いましたね。

「ドイツ哲学者の芦田宏直さん」のツイートで面白いのがありました。

「カントは、ルールが存在するということと、
それに従ってルールが「適用される」こととの間には、千里の径庭があると指摘していた。
その〈間〉を埋めるものを〈構想力〉とカントは呼んだが、構想力は「教えることができない」とも。
私も、桑原さんには、教えることができなかった。」

これ、教えるって書くから上から目線で誤解を生んでいるような・・・

「60キロ以上はスピード違反というのも、道路標識に書いてある通り、誰でも知っている。」
「警察官に、つかまって、「ごめんねぇ。ルールはルール、法は法だから」と言われるのもその通り。」

ルールとその適用について、
いろいろケースがあるので、
実社会ではどのように適用されているのかを
ケースにそって考えると面白いなーと思いました。

例えば、
今回の指定席の場合は、
ルールが適用されなかった場合、
実質的には新幹線を運営している会社に不利益があるわけです。

「それやったら自分も払わんでいいわー」
という大阪のおばちゃんが大量発生する可能性があるので、
公にルールを適用していないことがバレることの損失は大きそうです。

その他の人は関係ないですよね。
自分のお金は1円も減らない。
だから怒る意味はよくわからない。

まぁ、「ズル」をしている人が利益を得ているわけですから、
正直者が馬鹿を見るのは潜在的な損失と考えられるので、
そういう意味では損失を被っているのかもですね。

こういうことをいろんなケースで考えると面白いです。

電車にベビーカーを持ち込んでも問題無いというルールがあって、
ただ、それを適用することができるひととそうでない人もいます。

今回とはベクトルが逆のケースですね。

と、
なんでもない記事を見ていて思いました。

ちなみにビジネスマンとしては
とりあえずなんでも交渉してみることはいいと思います。

ルール上はダメなはずなのに、
交渉でいけてしまうことも多々ありますので。

その場合は、独占的な利益が得られることも多いです。

交渉力って大事ですよね。

追伸

よく
「断られる前に諦めない」
「断られても諦めない」
という言葉を聞きます。

これは、本当にそうでして、
多くの人はリスクがゼロのはずなのに
交渉すらしないわです。

断られるのが怖いからです。

断られるというのはかなり適用範囲が広くて
自分の要求が通らないことを意味します。

昔、
無在庫販売をネットショップでやり始めた時、
多くの人に言われました。

「無在庫販売をやって売れなかったらどうするの?」
「2週間とか待ってくれる人いないんじゃない?」
「売れた後に仕入先に在庫がなかったらどうするの?」
などなど。

こういう心配事はヤる前からいろいろ出てきますが、
はっきり言ってリスクゼロのことはやってみて、
その結果「断られた」ら、やめたらいいんじゃないですかね。

少なくとも僕が無在庫販売を販売を自分で始めて、
世に広めたことで数億円の売上を得ました。

やる前から諦めてたら、何も得られません。

海外のネットショップから商品を買ってみたら(汗)

個人的に、
どーしてもほしい商品がありまして、
それがシンガポールでも日本でも売ってない。

いや、
そのブランドの商品を置いている店舗はあるんですが、
その商品を置いてないのです。

どーしたもんかなと思ったのですが、
どうやらそのブランドのホームページから直接買えるということなので、
買ってみることにしました。

もちろん、
海外のブランドなので、
海外のネットショップになります。

ただし、
日本語でいろいろ説明してあります。

普通に見たら、
日本のネットショップかと思うほどなのです。

ちなみに船原は
仕事柄ですが、
こういうネットショップを使うのはものすごく慣れていまして、
おそらく日本人で10位以内にランキングされるほど、
海外のネットショップから購入していると思います。
(数億円は買いました)

ということで、
海外のネットショップから買うのはエキスパートなのですが、
今回は個人用ということで、
ビジネスのことは忘れ、
「一般の日本人」
として買うことにしました。

ちなみに、
この商品になります。

ELEMENTS PHONE POCKET

一見、
日本のサイトに見えますよねー。

オーストラリアのBellroyというブランドで、
こういう機能的な財布を販売しています。

今回、
シンガポールのiPhoneを5Sから6に変えることにしまして、
「どうせならiPhoneと財布が一体化してないかな?」
と思って探した結果、
この財布に行き着きました。

シンガポールはよく雨がふるので、
防水のこの財布はいいですねー。
カードもいっぱい入るし、
現金はほぼ持ち歩かないので、
僕のニーズにピッタリです。

で、買ってみることに・・・

いきなり問題が!!

注文画面は日本語なんですが、
なんと日本語入力ができません。

つまり
自分の名前や住所を感じで入力できません。

一般人、船原には痛いところです。

とりあえず、
名前はローマ字にして、
住所も逆からローマ字にして入力しました。

多分、
この時点で一般人は諦めるかと思います・・・

スクリーンショット

配送方法が英語でしたがなんとかくぐり抜け、
カード情報も提出して、
注文!

なんだ、
意外と簡単にできたやーんと思ったら・・・

こんなメールが届きました。
もちろん、英語です。

「Hi there,

Thanks for your recent order,
we’d love to be able to get your bellroy winging its way out to you as soon as possible
but we need to verify some information to make sure our owls don’t get lost mid-flight.

Could you please confirm your correct delivery address
and provide a copy of your identification like a drivers license or passport?

Unfortunately, we’ve had a few sneaky fraudsters trying to take advantage of our awesome fans
and we want to make sure your bellroy is going to the right place and person.
As soon as we hear back from you we’ll get your bellroy on its way.

Cheers,
The Bellroy Team」

一般人、船原にとって、
いきなり英語でメールが来たらとりあえずそっとPCを閉じたくなるのですが、
頑張って読んでみました。

すると・・

「ハロー
注文有り難う。
ホント、できるだけ早くあなたにベルロイの翼を届けたいわーーーー。
でも、うちのフクロウちゃん(ベルロイのキャラクターのことと思われる)が
飛行中に迷わないためにも、ちょっと個人情報の照会が必要なのよね。

正しい配送住所を教えて欲しいのと、
免許証とかパスポートとか、あなたの身元を証明できるコピーを見せてもらえるかな。

最近、詐欺的なやつらのせいで、
ベルロイのファンたちが割りを食っている現状があるので、
あなたのベルロイがきちんと届くように確認したいのです。
返信をもらったら、すぐにベルロイを送るからね!

チャオ!」

ちょっとした比喩(ジョーク?)も入っている
結構高度な英文です・・・

要は
「住所教えて&免許かパスポート見せて」
ということだけなのですが、
一般人、船原にはかなりレベルが高かったです。

ですが、
解読できたので、とりあえず返信しておきました。

あとは、僕のベルロイちゃんが
迷わずに届いてくれるのも待つばかりです。

で、
何がいいたいのかというと、
このようにグローバル化した世界であっても、
一般的な日本人が、
個別のネットショップから商品を買うのは
結構難しいなーということです。

もちろん、
フロントの言語は日本語化されていたりもしますが、
システムやバックエンド(サポートなど)はまだまだ英語中心なので、
日本語だけで気軽に買えるというところまでは至ってませんね。

よく
「翻訳技術が完成したら、輸入とか関係なくなるのでは?」
という人もいます。

確かに、
ある程度は海外から商品を買うような人も出てくるでしょう。

でも、少数派でしょうね。

なので、
本質的には国境のないインターネットですが、
扱う個人の脳内の国境が無くなるには
また
物流や決済やサービスの国境がなくなるには
まだまだ時間がかかるのかなーと思います。

それまでは
僕らのように国境を飛び越えられる人間が
利ざやを稼ぎ続けることができるでしょうねー。

追伸

ちなみに
今回、ベルロイを買ったのは
単に自分が使いたいということもあるのですが、
ここからちょっとしたビジネスをやってみたいと思ったからです。

ピンときた人はいるでしょうけれど、
そっとしておいていただけるとありがたいです・・・(笑)

早く届かないかな。

と、思ったら、
夜中の11時だというのにオーストラリアからこんなメール。

「Hi Tetsuo!

Glad to hear from you! Thanks for confirming your delivery address and your identification!
I have gone ahead and processed your wallet and it should be on its way to you soon!
After is has been dispatched from our warehouse,
a tracking number will be provided and it will then take 2 to 4 business days to arrive to you via express shipping.

Hope your Bellroy serves you well for many years to come!

Have a great day! =)

Cheers,

Karen and the Bellroy Team.」

こういう会社いいよね~。