物販に便利なエクセル関数

こんにちは。輸出担当の戸部です。

エクセルは使っていますか。
便利ですよね。
もはや、なくてはならない存在です。

マクロやプログラムは
できなくても、
ちょっとした関数を使えば
日々の作業が楽になります。

輸出では
英語ができるに越したことはないですが
エクセルが使えると
輸出以外のネット物販でも
何かと役立ちます。

今日は、私がよく使う
関数をいくつか紹介します。

VLOOKUP

EXACT

CONCATENATE

使用する場面は、価格を決めたり
大量出品や一括編集を行うときに出番が多いですね。

軽く特徴を記載します。

VLOOKUP

指定された範囲の左端の列で特定の値を検索し、
範囲内の対応するセルの値を返します。

比較する値がデータの左端の列にあり、
その位置から指定された列だけ右にある値を取り出します。

ポイントは完全一致か部分一致かを指定することです。

大量のASINからデータを取り出したいときなどは、
完全一致にしたいので
検索の型をFALSEとします。

EXACT

2つの文字列を比較して同じであればTRUE 、
そうでなければ FALSE を返します。

こちらは、比較するときに使います。
私はミスがないかチェックしたい時に用いています。

ポイントは、大文字と小文字も見分けられる点です。
もし大文字と小文字は同じと判断したいときは、

UPPER(大文字)
LOWER(小文字)
を間に入れて大小を統一してから
EXACTすればOKです。

例: =EXACT(UPPER(セル名),UPPER(セル名))
とすれば、大文字に統一してから比較ができますね。

CONCATENATE

複数の文字列を結合して 1 つの文字列にまとめます。

例えば、物総研では
輸出の商品SKUは
頭に「E」と付けるようにしています。

そうすることで、どの部門の在庫か
わかるようになるからです。

このような場合、
手動で全部「E」と入れるのは手間なので

CONCATENATE (“E”,セル名)
とします。

そうすると、セル名に入っている文字の頭に
Eがついたデータが作れます。

あとはIF文の中に上記関数を入れ込んだりして
より使いやすく改良します。

どこか1点でも
役に立ちそうな例があったら使ってみて下さい。

関数は他にもたくさんありますので、
もし、何かで困っている方は聞いてくださいね。

0 返信

返信を残す

Want to join the discussion?
Feel free to contribute!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です