売りたい商品が見つからない場合の対処法

こんにちは

中国に来て明らかに太ってしまった

桑田です。

 

いや〜

広州のご飯は美味しいです。

安くてボリュームも日本の3倍以上はある。

完食した実績はないです。

なぜなら

こんな感じのものを

毎日、お昼と夜は食べています。

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嘘だと思うでしょうが

本当にこのレベルです。

日本で食べたら1食5000円以上はしそうなものが

2000円以内で食べられます。

真ん中の写真お鍋は、

鍋自体がコンロからはみ出しています。

それくらいデカイです。

 

今日は、

中国のご飯の自慢ではなく

ビジネスの考え方というか

抜け出し方というか

ちょっと視点を変える

内容になります。

 

今は中国の展示会に来ています。

そこで何を探すのかということですが

ここで迷ってしまう方が

多いことに気がつきました。

 

この仕入れツアーも

なんども経験していますが

私自身は多くの儲かる商品

売れる商品を見つけることができます。

 

また、

その商品を売ることもできます。

 

それはなぜかというと

結論から言うと

いろんなところに

浅く広くアンテナを張っています。

 

しかしそれはすぐには

実践できないので

結局売る商品が見つからないことがあります。

 

さらに言えば、

アンテナを張るだけではなく

売り方も同時に研究しています。

ネットで売るのであれば

ネットの動きが早いので

その変化のスピードについていかなければ

売れるものがあっても

売れなくなります。

 

この辺りを解説して行きます。

 

儲かる商品の探し方です。

 

まず、アンテナを張ると行っても

全ての商品ジャンルをカバーすることは

初めは不可能です。

 

ですので

自分の得意とするジャンルを再確認します。

嫌いなジャンルの商品には

はっきり言って

儲かる商品を見つけるどころか

売ることもできません。

そこはやめましょう。

 

例えば、

アウトドア系が好きだとします。

その中でも特に

釣りが好きだとします。

 

今回の展示会では

アウトドア関連のブースを歩いていました。

しかし、

興味をそそる釣具は見当たりません。

そこで

視点を変えて

釣竿 ルアーなどではなく

集魚灯(LED製品)
クーラーボックス

などに目を向けると

かなりいいものがあります。

 

桑田個人は

釣りが好きなのですが

竿やルアーは日本の製品が一番だと思っています。

なので

アマゾンでも売れまくっている

お手軽な釣具には興味はありません。

中国の安い道具なので

過去に大物を釣り上げた時に

あと一歩のところで竿が折れて

逃してしまったことがあります。

なので中国の竿は使用しないと決めています。

 

こうなっては

いくらいい商品があっても

自分の「仕入れセンサー」が働かないです。

 

しかし

視点を変えて

今更ながらLEDのライトなどが

出展されていたら

LED関係は以前より詳しいので

「これってコンパクトになってさらに明るい」

「充電式で持ち運び可能」

なので、タチウオ釣りに使える。

などと考えてしまいます。

 

このように

深ボリが一瞬でできるようになります。

 

一瞬で深ボリができることが言いたいのではなく

自分の興味なるジャンルや商品は

瞬時で売れる理由を見抜けるようになります。

 

そうすることによって

ヒット商品が作れるようになります。

広く浅くではなく

1個の商品でガッツリ稼ぐようになります。

 

その証拠に

今回の展示会で

あるとても小さな商品を見つけました。

 

直径3センチくらいの商品です。

普通に歩いていたら気がつきません。

 

しかし、

私の視点は

いつも3つ以上の視点で展示会を歩きます。

 

1、自社で売れるもの

2、卸売りをできるもの

3、日本の展示会に出して目新しいもの

 

この流れで歩きます。

 

1、の自社で売るものに関しては

今も売れ続けている商品の

進化系です。

ここにはすでにお客さんが存在しているので

メルマガで新商品の案内を出せば売れるので

モデルチェンジしたものを探す。

要するに経験値があるもの。

 

2、卸先が存在するので

そこが好きそうなものを探して

お互いにWINWINになれるもの

お互いに利益が取れて

卸をすることによって

喜ばれるもの

 

3、特に目新しくて

さらに展示会でも目を引く

パフォーマンスができるもの

まずはブースに足を止めてくれるもの

 

こんな感じで中国の展示会では

探し歩いています。

 

今日

一緒に展示会の中を歩いていた

お客さん、Kさんは

私と同じ直径3センチの

とある商品を見つけました。

 

私はその商品が気になった理由は

商品見せ方が上手かったです。

 

小さな展示ブースですが

お客の足を止めるプロモーションができていました。

なので

ここと契約すれば日本での

展示会も成功するだろうと思いました。

 

しかし、

一緒の回っていたKさんは

もともと

スポーツインストラクターで、

こんな商品があればいいのになぁ〜

と思って展示会を歩いていたそうです。

 

お互い見ている部分は全く違うのですが

商品を探す視点さえしっかり持っていれば

なにげなく見ている風景でも

その中に光るものが見えてくる

と言うことを実証できました。

 

1、2、3とルールを書いていますが

これは桑田個人のルールのように書いています。

 

なのでこれが全てではなく

ルールは自分で決めてください。

 

その一度決めたルールに沿っていけば

ブレる事はないですし

悩むこともなくなります。

 

慣れて来れば

これは仕入れたら

データに頼らずに

自分の直感で決めることができます。

 

でも

いざ仕入れるときは

大量仕入れではなく

試し販売ができる

少量(50〜100)

くらいで行きましょう。

 

P.S

先日よりご案内している

B to Bセミナーですが

「B to Bセミナー」

開催日:
2016年11月10日(木)&11月17日(木)
同じ内容のセミナーになります

プラットファオームに頼らずに

ネットショップで月商4000万円あげる

田辺さんが来られるそうです。

一緒に卸売りと何かを構築できればと言う感じです。

個人的には卸売りができれば

継続仕入れをしてくれる企業には

在庫情報などが見える仕入れページを作り

新規の企業には

ショップページに入ってきたら

大量購入への誘導をして

自動で卸売りができればと思います。

 

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